スキルアップ

充実した教育制度により、着実・確実にキャリアアップをサポートしています。

金融業務を進めるためには、専門的な知識が必要です。法律などのルールに即して行われなくてはなりません。
そのため「ひがしん」では、職員の教育にはもっとも力を注いでおり、
誰もが一人前の金融のエキスパートになれるように、充実の教育研修制度を整えています。


検定試験  継続は力。 毎日30分でも勉強

金融業務に携わるにあたって、学ばなければいけないことはいろいろあります。
その一つである銀行業務検定に挑戦中。働きながら受験勉強をするのは強い意志が必要です。
私の場合、帰宅後たとえ30分でも毎日、試験問題を解くようにしています。週末は1週間分の復習と応用問題にも取り組んでいます。
「ひがしん」は他の金融機関よりも自己啓発に力を入れており、成長していけると思ったことが就職の動機でした。
早くパーフェクトに事務処理がこなせる職員をめざしていきたいです。

五十嵐 樹[2010年入庫]

新入職員教育 自分自身を磨く

信用金庫職員としての役割や社会的使命、業務に必要な基礎知識やマナーを最初に学びました。座学だけでなくグループ討議もあって、同期の仲間との親睦も深めることができました。
集合研修のほかにも通信講座や各種検定試験といった教育制度が充実。社会人として必要とされるスキルを安心して身につけることができます。 また職場では先輩職員によるOJT(職場内トレーニング)で基本から一つひとつ仕事を覚えていくことができます。
学生から社会人への後押しをしてくれる新人職員教育で、これからも自分自身を磨いていきたいです。

中島 奈央[2011年入庫]

社会保険労務士 多様な経営相談に応える

人事労務の専門的な知識を身につけ、お客さまの雇用や年金のご相談に応えられるようになろうと、社会保険労務士の受検に臨みました。
職場の同僚の協力も得て平日は仕事を終えてから3時間、週末は2日のうち1日すべてを受験勉強にあて、2004年に合格しました。
確かな知識をもってお客さまのさまざまなご相談にタイムリーに応えていきたいと思っています。

西本 拡睦[1996年入庫]

中小企業診断士 仕事と両立させ、合格をつかむ

中小企業診断士は中小企業の相談役。
経営課題を解決するための診断と助言を行います。
求められるスキルは、企業経営全般に関する幅広い知識、企業価値の算定など、経営革新の促進に即した知識、問題点の抽出と解決プランの策定、さらに将来の問題点の予測ができなければいけません。
睡眠時間を削り、仕事と両立させながらの受験は並大抵の苦労ではありませんでしたが、取得した価値は十二分にあります。
行政や関連機関との連携も含め、数多くの企業のお役に立てるようにがんばります。

石川 武士[1988年入庫]

平成22年窓口応対ロールプレイング大会出場

窓口係(テラー)技能向上のための大阪府信用金庫協会主催ロールプレイング大会が定期的に開催されています。

ひがしんのベストテラーをめざす。

私にとって営業店の窓口係である「テラー」は憧れの仕事。
お客さまに好感、安心感を与えていけるテラーをめざすために大会出場にチャレンジしました。
大会出場は大変なプレッシャーでしたが、ひがしんの代表として出場できたことは私の大きな自信となりました。
「どんなお客さまにも笑顔で気持ちよくお帰りいただくこと」をモットーに、ひがしんのベストテラーをめざして活躍していきたいです。

幸前 愛[2009年入庫]

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